なかなか腰が重いもんで(ぎっくり腰にもなったし)明確に何か出来事が無いとブログ書けずにいる。
あまりにも明確な日があるので、告知も兼ねて書きます。5/3に控えているライブ「Y-ON」のこと。
このイベントは知っている人は知っているけどtheoremのギター明和さんの追悼イベント。明和さんが去って10年という節目になる今回、自分も企画・運営でしっかり目に関わらせてもらいました。毎年やっていたわけではないけど今回で何回目なんだろう。
当日はtheoremが結成当初からゆかりのあるweaveやbirthに加えGIVE ME BACK!、内田 秋、そして私もComedownthereで出演します。10年を振り返って変わったこと、変わらないこと、色々ですが今回の節目に申し分ない顔ぶれ。birthがこのタイミングで活動再開したのも何かの縁かな。
あまり自分が発信すべきことではないかもしれないけど、ここ最近theoremは活動が軌道に乗っていなくて、ライブをすること・イベントを打つこと、に対して当初ポジティブではなかった。ただ、やっぱりこの節目でなにかアクションを起こしておきたいって気持ちが強くて、メンバーに「できること何でもするんでやりません?」てとこから話しを進めました。
ちょっと介入し過ぎかなとか、厚かましいかなって気持ちも当然あったんだけど、theoremに対してはそんな風に「察したつもり」で流してしまうことがどうしてもできなくて、自分の口からちゃんと気持ちを伝えたかったし、結果的に開催しないならしないで仕方ないから、theoremの中でも一度腹割って話して欲しいと思って行動してみた感じです。
いざ話してみるとやっぱりみんな思うところはあって、それをみんなで答え合わせするような時間がありました。その上で結局根っこの部分は同じなんだって思えたこと、今回のイベントを迎えるうえですごい大切な要素を見つけられた気がします。良いライブが観られるはず。
今回のこと、サラッと流してしまっていたら多分自分はこの先ずっと気になって、自分と和解できない理由の一つになっていたと思う。
大切な人に対してはこういう一つ一つを見逃さないように「努める」ことが大切なんだって、これは明和さんから学んだなって思います。
無名バンドが開催する一つのイベントにここまで説明がいるのかってのも思うし、思い出に浸りたいわけでもない。これを読んでくれている大半の人はその辺のことよく理解していると思うんだけど、むしろただ単に「おもしろそうだな」って思って来てくれる人を、思いつく限り丁寧に迎え入れたいと思って文章にしてみました。
5/3出町柳ソクラテス。良い時間にできるはずなんでぜひ遊びに来てください。我々Comedownthereは1番手15:00から演奏です。
年甲斐もなく先日theoremとComedownthereの決起集会もしっかり済ませてきた。笑

いつまでもこんな風にありたいけど何にでも終わりは来る。目の前で笑ってくれている人のこと、自分はどれだけ理解できているんだろう。
明和さんが遺した「自殺するやつの気持ちなんてわからへんと思ってたけど今ならわかる」って言葉が今もずっと離れないんす。
わいおーん。
2026.05.03(sun) 出町柳SOCRATES
『Y-ON』
Act.
・theorem
・birth
・Comedownthere
・GIVE ME BACK!
・weave
・内田 秋
OPEN/START TBA
ADV/DOOR ¥2900/¥3400(+1drink)









